一歩一歩 単純トリック:幾何から時空へ
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現代物理の錯覚(ペラペラの2Dアニメ)
アインシュタインの光時計のように、時間的深さ(光の遅延や立体的構造)を無意識に捨象し、遠くの2輝点を真横から「完全な神の視点」で結んで認識している状態です。
アインシュタインの光時計のように、時間的深さ(光の遅延や立体的構造)を無意識に捨象し、遠くの2輝点を真横から「完全な神の視点」で結んで認識している状態です。
https://trick2009trick.blogspot.com/2026/07/298.html
著者が指摘する「これまでの誤った空間認識」と「新たに獲得すべき時空認識」の違い。
| 比較項目 | ❌ 従来の物理学・座標空間(頭でっかち) | ✅ 著者の提唱する真の時空世界(一歩一歩 単純トリック) |
|---|---|---|
| 存在の捉え方 | 「自動車」「人間」などの集合名詞を実体とする。 原子は個性を持たない単なる規格品として扱う。 |
実在するのは「原子(部品)」の集合状態のみ。 原子を動かす「情報」や「周波数」を重視する。 |
| 空間の認識 (ラカン) |
象徴界(上層):神学的な想定空間。 思考視野が狭窄したルールと座標だけの世界。 |
想像界(中層):イメージの世界。 「身体」のある世界へ降下し、環境構造の中で把握する。 |
| アインシュタイン 批判 |
軌跡を真横から見る「完全な神の視点」。 ピタゴラスの定理を用いた「ペラペラの2Dアニメ」。 |
光の遅延や過去光円錐といった「時間的深さ(立体的構造)」が捨象されていることを見抜く。 |
| 天体と幾何学 | 俯瞰図での「太陽系ぐるぐる」や、 単なる平面上の2点間の線分長さとして計算。 |
ヴェシカ・パイシスを応用した同心球体モデル。 地球儀をドームとし、視線方向と仰角(六分儀)で把握。 |
| 観測問題の結論 | 誰もが同じ平面上で同じ線分を見ていると錯覚。 | 観測者A(俺)と観測者B(貴殿)は2輝点は共有するが、それを結ぶ線分が属する「平面」は異なっている。 |
アインシュタインをはじめとする現代物理学は、光や時間を「神の視点から見た平らな2Dアニメーション」として数式化してしまいました。著者が言いたいのは、そこから「人間の身体と視線が存在する3次元+時間的深さ(光の到達時間)の同心球体空間」へと認識を"降下"させなければ、宇宙の本当の位置関係(時空)は理解できない、ということです。