組立016 地球儀 電場と磁場
一歩一歩 単純トリック 組立016 地球儀 電場と磁場
1. 空間把握の3つの手段
正面の波動方程式
正面イメージの 波動方程式って のを
紹介するのに まず
地球儀の 経度線 緯度線を 詳しく分析しよう
区分
想像界の階層
空間把握の手段
空間の方向性
アルファ
上層「象徴世界」 (座標の世界)
ヒトは「頭ん中」でデカルト座標の「位置」を使って空間把握する
x軸 y軸 z軸の 方向がある
ベータ
中層「想像世界」 (図面の世界)
ヒトは「頭ん中」で設計図の図面の「図形」を使って空間把握する
正面図 側面図 上面図の 方向がある
ガンマ
下層「現実世界」 (視線の世界)
ヒトは眼球を回転させ、瞳孔を貫き網膜に達する光線を浴びて空間把握する
東西南北 上下の方向がある (眼球 頭部を包む「地図空間」)
電磁現象世界の空間認識するには
「座標世界」「図面世界」「視線世界」
この3つを 統合認識する必要がある
それだけでなく
王の居る 国家
王の不在な 近代国家
大企業
これら社会組織の構造を把握して
どのように思考実験をしているか
2. 思考実験とデカルト座標の再構成
どのように 実験物理を行っているか
思考実験の不備や 実験物理の不備を認識しながら
リアル思考実験を 整備することで
やっと ニュートンの遠隔作用 前提の 思考枠組みから
レーマー先輩の近接作用 前提の 思考枠組みで
デカルト座標を再構成しての
近接作用での 「情報収集 過程」対応の
デカルト座標空間の運用が できるようになる
概念
古典力学(ニュートン的)
情報収集過程(近接作用的)
光の速度
無限大速度(超越的に無時間)
有限速度(情報遅延して網膜に届く)
作用の前提
遠隔作用
近接作用
脳の下処理
t=0, t=1の位置を自動的にデカルト座標に描画
対象物(紐・折り紙)だけでなく、手先の位置も同時に位置認識する
何度もの 反転思考を経て 理解できる
ものすごい 単純な世界だけど 思考の反転
思考の切り替えが できないと
簡単なことが 理解できなくて 意味不明となる
だから 結論部だけじゃなく
思考過程を すべて 見せびらかす
3. 太陽系空間とシミュレーション空間
部屋空間の「壁面や窓面」に対しての位置を持つ
だから対象原子(紐や 折り紙) 手先原子
部屋空間 「床面 天井 壁面 窓面」原子
これら3種類の原子存在位置 t=0 t=1のを 「脳の下処理」に
いままでは ニュートンは 臍の緒(へそのお)を使わずに
天(てん)の 太陽系空間と シミュレーション空間を 同相とすべく
太陽点とヒトの思考した 「図面世界=シミュレーション空間」の
原点(0,0,0)を 重ねたり
太陽と地球と木星の重心点を
ヒトの思考した 「図面世界=シミュレーション空間」の
原点(0,0,0)にしたけど
ほんもの 太陽系 天体と
ニュートンのシミュレーション空間は
「臍の緒」で つながっていない
4. 不動点定理 (Brouwer's Fixed Point Theorem)
同じ地図を 大きな地図と 小さな地図にして
ゼロ距離 z=0 xy平面で 2枚の地図を重ねる
大きな地図枠内に 小さな地図を入れて 重ねると
小さな地図の 地図上の1点と
大きさ地図の 地図上の1点が 重なる
「どこか1点が重なっている」というのは、まさにその通りです。
この現象のことを数学では「不動点(ふどうてん)」と呼びます。
【グラフ1】 不動点定理の視覚的イメージ
大きな地図 (Map A)
小さな地図 (Map B)
不動点 (Fixed Point)
※縮小・回転して重ねても、必ず1点は元の座標と一致する( f(x)=x )
## 1. 「1点が重なる」の本当の意味
1. 床に大きな「日本地図(地図A)」を広げます。
2. その上に、コピー機で一回り小さく縮小した「同じ日本地図(地図B)」を、適当にポンと重ねて置きます。向きは斜めになっていても構いません。
このとき、「上の地図Bが指し示している場所」と「下の地図Aが指し示している場所」が、空間的に(真上と真下で)完全に一致するポイントが、地図の中に必ず1箇所だけ現れる、という意味です。
## 2. なぜ必ず重なるのか?(直感的なイメージ)
床に広げた大きな地図が「元のゴムシート」だとします。
上に乗せた小さな地図は、そのゴムシートを「全体的にギュッと均等に縮めたもの」です。
「縮小の中心になったその1点」だけは、最初から最後までピクリとも動かないはずです。
## 3. 数学における重要性
これを数式で表すと、驚くほどシンプルになります。
f(x) = x
x : 元の位置(座標)
f : 「縮小して重ねる」という操作
f(x) : 操作した後の位置
5. 時空図と光の速度(ミンコフスキー空間への接続)
ティコ・ブラーエ氏は 天動説?だったかもしれないが
同じデータを使って 背景の12星宮で 火星や木星の 見かけ方向と 公転周期とかで
火星や 木星が 楕円軌道して 地球も 楕円軌道してるのを ケプラー氏が 楕円軌道を発見したけど
ケプラー氏も 光線が無限大速度 前提の
幾何空間での 火星方向 12星宮 方向を使ってた
これって
xy平面に対し z軸を t軸にした ミンコフスキー時空図にとって
2枚の下敷きが ゼロ距離で z=0 zx平面で回転してるんではなく
z=0のxy平面が 時間軸方向に 垂直上昇しながら 回転や 平行移動しながら
太陽点が 移動して t(z)=0から t(z)=1にいどうして
時空上の光線軌跡は そのままにするのが ミンコフスキー大先生の世界
【グラフ2】 ミンコフスキー時空図と垂直上昇するxy平面
t (z軸)
xy平面 (t=0)
xy平面 (t=1) 垂直上昇
太陽点の垂直上昇
光線の軌跡(速度c)
レーマー先輩は 数学計算の 簡易設定の為に
太陽点から 光線が 速度1cで離れ
太陽点へ 光線が速度1cで やって来る
ほぼ 天動説イメージで 地動説 世界を 描いた
Maxwell 氏が しなかった
電場でもなく 磁場でもない
1つ上位の抽象概念 空間で
電場空間が 回転し 磁場空間が 回転しているような
Maxwell 氏の電磁場空間そのものが 回転状態で 記述できる 上位空間を
既に ニュートンは シミュレーション空間に 回転概念として 組み込んでいた
6. 特殊相対性理論からの脱却と「天地人」
Einstein氏が 列車中央で 光線を同時に放って
列車両端での反射時刻が 同時刻と数学定義したってのが
無茶で 横暴だった って わかるようになる
自分(地球列車慣性系)の時間軸と空間軸を絶対視して
相手(地球列車 以外の慣性系)も相手の時間軸と空間軸を 絶対視してると主張するだけで
自分と相手の 上位概念を仮設定したり
俺と貴殿が 争って 都市を潰すか
多少は 争いを避けて 都市の存続を尊重するという 上位概念相当を設定するっていう 発想も 出てこない
三才(天地人)
物理・空間的解釈
意味合い
天
座標世界の 遠隔作用
自然の法則や宇宙を司る
地
視線世界の 近接作用
それを支える物質的・環境的な基盤
人
人工的 組織世界 (組織的 統合認識)
その間に立ち、知恵をもって天地を媒介する存在
この3つを 統合的に組み合わせて
電磁現象世界の入口 理解ができる
特殊相対性理論に引退したもらうとこまでの お話
7. 地球儀とBlenderでの投影モデリング
投影法
カメラ(視座)位置
見え方と特徴
平行投影 (Orthographic)
無限遠からの撮影(ズームインみたいな)
どうしても半径1や30の地球儀の「外空間に視座位置を持とうとする」
透視投影 (Perspective)
被写体からの有限距離にカメラアイ視座位置あり
地球儀内部の視座位置からの撮影も可能 手前の青色経度線・奥の黄色緯度線などのパースがつく
本質は ボタンの掛け違いのとこは
線路レールを カメラアイで 撮影するってこと
線路レールに対する 列車速度
列車全長を 測定する前に しなきゃいけないとこ
そこが ボタンの掛け違い
光線1つ1つが カメラアイに 時間を掛けて 到達するとき
光線複数が カメラアイに同時到達する 図形の形って
見かけの形イメージしてるのが カメラアイ位置での再現 写真画像
だから 現場 線路レール位置での 存在原子の デカルト座標空間での
原子分布存在の 形イメージを 再現していない
8. 認知イメージと物理空間の実体
カメラアイが 写真画像として再現するのは 歪(ひず)んだ 形イメージ
正射影での 幾何学的 投影でも歪んでるし
光線複数の情報遅延度の違いでも 歪んでるし
正射影を そのまま信じて t(z)=0 現場平面と
t(z)=1の カメラアイへの 過去光円錐 底面円周からの 光線複数 同時到着でも 歪んでる
それをそのまま 列車慣性系と 線路慣性系の 時間軸と 空間軸の せい にしてしまった Einstein氏は 数学かぶれ
天動説 レベルの 間違い
建物 部屋空間(天井 床面 壁面 窓面)も
部屋空間の1点 カメラアイ局所点へ到達した 光線たくさんとの相互作用から逆算して
カメラアイと線路レールの関係と同相の 部屋空間と カメラアイの関係を知る
黒いインクの 点描画が 存在しているだけで
電場とか 磁場ってのは
老婆と 若い女性のような
認識側の 認知イメージの産物
物理空間の実体 そのものではない
黒インク ドット 物質性
ドット集合(星座) イメージ
情報と物質性の 混合状態が
ヒトの認知イメージのようだ