2026年6月18日木曜日

一歩一歩 単純トリック:組立013 あたりまえの確認をさせてもらう 続く

一歩一歩 単純トリック - 組立013

一歩一歩 単純トリック:組立013 あたりまえの確認をさせてもらう 続く

1. エレベーター籠と空間認識のパラダイムシフト

【表1】投影手法と認識世界の比較
認識のアプローチ 世界の階層(ラカン的解釈) 見え方の特徴
平行投影・設計図 想像界 上層「象徴世界」
(デカルト座標空間)
大きさは変わらない(線画・数学的)。すべての点が同時刻として扱われがち。
透視投影・遠近法 想像界 中層「想像世界」
(画家の世界)
遠近法により、近づけば大きく見える。立体的な構造を持つ。
魚眼レンズ・360度カメラ 想像界 下層「現実世界」
(物理モード・カメラアイ)
写真画像内での変形や誇張が発生。情報収集点(カメラ)への「到達遅れ」が生じる。
「頭ん中」で エレベーター籠(かご)内のふたりをイメージする エレベーターが上昇や下降をしているかどうか 知らない 加速系でなければ ボールに 力を与えなければ 重力を考えなければ ボールは じっとしたままだ このエレベーター籠という「部分空間」が 「別慣性系」という 無限大きさの空間内を移動しても ボールは じっとしている 大事なのは 一番最初のとこの空間認識さえできれば あとは 簡単なことだ 最初は 球体空間を考えよう 「球体空間」を 最初にイメージして 球体中心点に 点大きさのカメラアイをイメージする ボールを360度カメラとして その見えてる風景を描いて 平行投影 風な エレベエーター籠内 風景と 透視投影 風な 床面から 見上げた エレベーター籠内 風景ができあがった

2. 光時計とミンコフスキー時空の矛盾

光時計を円筒イメージで描いたり 長さ10の線分で描くモード 長さ10の線分で描くのが 想像界 上層「象徴世界」座標世界 夜空の 恒星輝点1つ1つが 24時間で 一周する動きしてる感じだ この3つの輝点を繋げて 「光時計」星座 と するのが 点じゃなく 点位置と点位置を繋げて 線画で 絵を描き 光時計 天井原子 速度0.6cは (0,0,0)から距離 t=-10と t=10に 6^2+0^2+10^2=136 √136の 遠さに 居る これが ピンボケ?しないで t=-√136の 光時計 天井原子を ミンコフスキー時空図で 描く方法としよう なんとなくの理解で良い これは計算技術のレベルの話で 本質は映像イメージの 1つ1つの点を どの時刻だと思い込んで イメージしてるかのとこが 空間認識のパラダイムシフト
【表2】光時計の原子がカメラアイに届くまでの遅延分析
事象・状態 デカルト座標 / ミンコフスキー時空図上の扱い 実際のカメラアイ(現場)での見え方
t=0時点の光時計 長さ10の剛体として同時に存在すると仮定される。 「同時刻の点群」として扱うのは錯覚。別々の過去度合いの光線が重なって届く。
ベテルギウスの観測 デカルト空間では「同時」に存在している計算。 1000年前の変形状態の光線が今届く(ジャガイモ状の雲が邪魔をして見える現象など)。